ロゴマークといえば、どのようなマークをイメージするでしょうか?企業だけでなく、さまざまな物にロゴマークはついています。その一つがブランドのロゴマークです。
そのブランドを代表するロゴマークというのは、お客様にすぐ覚えてもらえるため、多くのブランドで利用されています。たとえば、女性のファッションブランドとして、その地位が認められているシャネルです。シャネルのロゴマークといえば、皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?私はカメリアを思い浮かべます。カメリアとは、日本でいうところの椿のことです。また、YとSとLが絡み合ったようなロゴマークを利用しているブランドは、イブサンローランです。これらのマークを知らない人はいないですよね。
ブランドのイメージにぴったりなロゴマークを作ることで、その商品に対する見かたや、その商品の価値というのは、変わってきます。イブサンローランのロゴマークが、極端な話、カエルのイラストだったとしたら、どうでしょう?ブランドイメージに合わないどころか、いったいどういったブランドなのかもわかりませんよね。カエルのロゴマークから、まさかファッションブランドである。ということは想像するのが難しいでしょう。こういったことがないように、ロゴマークというのは、そのブランドのイメージを崩さず、また、そのブランドのイメージ通りである必要があります。ブランドロゴを変えるだけで、その商品のイメージというのは180度変わってしまうのです。